すぽるば
施設案内
児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型事業所です。
午前中に児童発達支援を行い、午後から放課後等デイサービスを行います。
(学校休校日の場合は児童発達支援はお休みで放課後等デイサービスが1日の利用になります。)
運動療育と学習療育を集団で行うプログラムをメインに活動しています。
学校休校日には、午前中に運動学習療育を行い、午後からは公園などへお出かけして体を動かしたり、施設内でイベントを行ったりして過ごします。
この3つを柱として支援を行い、発達基礎プログラミングによる統合と発達基礎に特化したデイサービス【放課後等デイサービス】です。
子どもたちが、笑顔で過ごす場所・頑張ろうと思える場所、そして何より、楽しい場所でありたいと私たちは考えています。
児童発達支援とは?
障がいのある6歳以下の未就学児のための通所支援の一つが児童発達支援です。
地域の児童発達支援センター・児童発達支援事業所に通いながら療育や生活の自立のための支援を受けることができます。
放課後等デイサービスとは?
障がいのある7歳以上18歳以下の就学児のための通所支援の一つが放課後等デイサービスです。
授業の終了後又は休業日に児童発達支援センターその他の厚生労働省令で定める施設に通い、生活能力の向上、社会性の向上等のために療育等の支援を受けることができます。
※2012年3月以前は6歳以下の未就学児と7歳以上18歳以下の就学児が共に通うサービスでしたが、2012年4月児童福祉法の改正により、児童発達支援(6歳以下の未就学児)と放課後等デイサービス(7歳以上18歳以下の就学児)に分かれました。
『すぽるば』には、この様なお子様が通われています
発達障害について
発達障がいは、脳機能の発達が関係する生まれつきの障がいです。
親の育て方や環境が原因で起こることではありません。
治療したから治るというものではありませんが、周囲の人が子どもが持っている発達の特性を知って、環境や対応方法を工夫して接することで、子どもの生活上や学習上の困難さを軽減できることが分かって来ました。
そのために、早期発見と早期からの対応が必要です。
すぽるばが目指すもの
将来、子ども達が社会とうまく関わり生き生きと働く人に成長するための支援を目指しています。
そのために、子ども達が「自信(自己有能感)」を持てるように、さまざまな働きかけをしていきます。
保護者の方へのメッセージ
お子さんのこと、一人で抱えていませんか??
発達は 凸 凹 や定期発達に関係なく、大人も子供も生涯発達し続けています。
発達の 凸 凹 は正しい身体の使い方を身に着けるだけでできることが増えていきます。
お子さんにとっての発達は実はお母さんやお父さんが“お母さん” “お父さん”としての役割だけで大きな発達を生みます。
先生は教育者の役割、療育は支援者の役割として、地域の皆様の協力があってお子さんはいきいきと輝き楽しく生きていけるのではないでしょうか。
子ども達の「できない」だけでなく、「出来るようになったこと」「素晴しいこと」に焦点を当てた会話をさせてください。
子ども達の「自己肯定感」を育てるためには、周囲の「認める力」が必要です。
子ども達が何か出来るようになると「もっと出来たらいいのに」と、要求のハードルをすぐあげてしまいがちですが、少し立ち止まって「出来るようになったこと」「素晴しいこと」に目を向けた会話をしませんか?
そして、子ども達の成長を、子ども達とともに喜び合いたいと思います。
お気軽にご相談頂き、一人で頑張るのではなく、仲間と共に発達について一緒に考えましょう。
