すぽるば 1日の流れ

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1日の流れ(平日)

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学校休校日の流れ

遊びを「勉強するためのごほうび」、「いい子にしていたら遊んでも良いよ」と、考えていません。

「学習の集中力をつける」「より良い目の使い方ができるようになる」「コミュニケーションをさらにスムーズにする」などの、狙いを持って「療育運動、集団遊び」をした後に学習する、という1日の流れです。

すぽるばの取り組み

①運動療育

ハードル、ラダー、マットを使って体幹や基礎運動能力を高める支援をします。
また、集団で活動することにより、周囲を見ながら動く経験を重ね、お子様の社会性やコミュニケーション能力の向上を図ります。

②学習療育

なぞり絵、視写、音読、聞き取り、カルタ、視覚トレーニングなどを通し、視知覚や聴覚などのワーキングメモリを育てます。
また、座って学習する習慣を身につけます。楽しんで取り組める内容を織り込み、学習の基礎力をアップします。

③自由時間・課外活動

すぽるばではお子様が楽しいと思える活動を中心に考えているのでアクティブな内容をもたくさんあります。
体を動かしながら、友達とさらに仲良くなりましょう。

保護者の方にお願いしたいこと

子ども達の「できない」だけでなく、「出来るようになったこと」

「素晴しいこと」に焦点を当てた会話をさせてください。
子ども達の「自己肯定感」を育てるためには、周囲の「認める力」が必要です。
子ども達が何か出来るようになると「もっと出来たらいいのに」と、要求のハードルをすぐあげてしまいがちですが、少し立ち止まって「出来るようになったこと」「素晴しいこと」に目を向けた会話をしませんか?
そして、子ども達の成長を、子ども達とともに喜び合いたいと思います。